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 2018年2月11日、ソフトバンクグループは、「Pepper社会貢献プログラム スクールチャレンジ」(以下、スクールチャレンジ)に参加した小中学生がプログラミングの成果を競う成果発表会を開催した。スクールチャレンジに参加したのは、全国18の自治体から、小学生部門、中学生部門、部活部門(小学校・中学校共通)の48チーム。児童たちが開発したプログラムの実演と、自ら開発したプログラムのコードの説明を行うプレゼンを行い、部門ごとに、金賞、銀賞、銅賞が選ばれた。金賞の3チームには「米国シリコンバレー視察」の副賞が与えられた。

写真●発表会の参加者たち
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 スクールチャレンジは、ソフトバンクグループが公立の小中学校を対象にPepperを無償で貸し出すというもので、2017年4月から行われている。今回の発表会はそうした学校での児童の成果を発表するもの。来年度以降も「スクールチャレンジ2」が予定されている。

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