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 財務省が13日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間・指定報告機関ベース)によると、10月1日?7日の海外投資家による日本株への投資は1兆2353億円の買い越しだった。好調な企業業績に加え、安倍政権による政策継続への期待もあって買われたようだ。

 買い越しは2週連続。2013年11月中旬以来の買い越し幅で歴代3位の水準となった。

 海外投資家は国内の中長期債を2週連続で買い越した。短期債も3週ぶりに買い越しに転じた。

 一方、国内投資家による海外の中長期債への投資は2週ぶりに買い越しとなった。米金利が上昇し値ごろ感からの買いが入った。海外株式への投資は20週連続で買い越しが続いている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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