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第2ラウンド、1番でティーショットを放つ片岡大育。通算7アンダーで12位(12日、ワイアラエCC)=共同

第2ラウンド、1番でティーショットを放つ片岡大育。通算7アンダーで12位(12日、ワイアラエCC)=共同

 【ホノルル(米ハワイ州)=共同】米男子ゴルフのソニー・オープンは12日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第2ラウンドが行われ、7位で出た片岡大育は4バーディー、2ボギーの68で回り通算7アンダー、133で首位と6打差の12位となった。71だった今平周吾は2アンダーで63位。

 69の小鯛竜也は通算4オーバー、73の宮里優作は5オーバー、小平智は連日の75で10オーバーとなり予選落ちした。

 63をマークしたブライアン・ハーマン(米国)が通算13アンダーでトップに立ち、3打差の2位にザック・ジョンソン(米国)ら5人が並んだ。



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