三重の内田です。こんにちは、渡辺駿二です。トレーニングシートよりも、じっさいに品物を使用するのがよいでしょう。安価でどこででも購入できる商品を紹介すればよいでしょう。 私もそのように思います。トレーニングシートなるものをダウンロードし、印刷してバーコードを試すという作業をどれだけのpcユーザーができるでしょうか。私も地元で視覚障害の方たちと音声pcの勉強会をしていますが、上記のような操作をできるまでには相当のスキルと意欲が必要のように思います。 そうであるならば、ここのmlで、誰もが入手しやすくて安価で、バーコードの位置を言葉で説明できるような具体的な商品を紹介し、ソノ商品のどこにバーコードが付いているのかというような情報を共有するのが良いのではないかと思っています。 バーコードノ印刷位置がわかりやすくて、携帯電話でも捉えやすい商品の具体例を積み上げてゆく・・・そうすればそれなりの傾向と対策が積み上げられるのではないか、と思います。例えばメーカー: グリコ商品名: クレアおばさんのシチュークリーム分類名: インスタントシチューコメント: ・ヨーロッパの家庭料理のベースに使われる「ブイヨン」にこだわり、 母親の子供に対する愛情を込めて、じっくり丁寧に作った、 コクのあるシチューです。・1この商品は、うすっぺらい箱形の容器です。長方形の箱ですが、一番面積の狭い面の一方にバーコードが付いています。一番狭いどちらかの面ですから確率は50パーセントです。というような各自の経験を共有することが大切ですね。ヘルパーさんとか、お店の人のちょっとした助けを借りられるのであれば今まで言われてきたように、セロテープなり、メンディングテープをバーコードの位置にはってもらうことでまずそれで練習をするということですよね。 ずっと前にも書きましたが、上記のような方法がどうしてもとれないという場合には、青眼のお友達とかにお願いをして、何かのパッケージのバーコードの位置にテープを貼ってもらって郵便で送ってもらうとか方法はあると思います。 プロジェクトの先生方には、もっと専門的なことに専念していただきたいと思っているところです。トレーニングシートと言うことにこだわるならば、名刺かハガキのようなものにバーコードシールを貼り付けてそれを配布するということが現実的だとは思います。しかし、ソノ配布方法をどうするかですよね。少しきつい書き方になって申し訳ありませんでした。