ニュース本文


 12月5日、ロシアRIA通信によると、中国外務省は、先進7カ国(G7)や欧州連合(EU)などがロシア産原油の上限価格を設定することで合意したことを受け、中国は互恵、相互尊重の原則にのっとりロシアとのエネルギー協力を継続する方針を示した。写真は中国とロシアの国旗。3月撮影(2022年 ロイター/Florence Lo)

[5日 ロイター] - ロシアRIA通信によると、中国外務省は5日、先進7カ国(G7)や欧州連合(EU)などがロシア産原油の上限価格を設定することで合意したことを受け、中国は互恵、相互尊重の原則にのっとりロシアとのエネルギー協力を継続する方針を示した。

G7、EU、オーストラリアは2日、ロシアへの追加制裁として導入するロシア産原油の上限価格を1バレル=60ドルとすることで合意した。12月5日から導入する。


記事一覧 に戻る 最新ニュース読み比べ に戻る