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 1月25日、欧州中央銀行(ECB)は、銀行監督を巡る協力強化で欧州連合(EU)加盟の非ユーロ圏6カ国と合意したと発表した。フランクフルトのECB本部で2022年7月撮影(2023年 ロイター/Wolfgang Rattay)

[フランクフルト 25日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)は25日、銀行監督を巡る協力強化で欧州連合(EU)加盟の非ユーロ圏6カ国と合意したと発表した。

国境を越えた監督の対象となっている銀行について情報交換などを強化する。

チェコ共和国、デンマーク、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、スウェーデンと協定を締結した。

「ECBの監督対象行の一部は、こうした国に子会社や大規模な信用エクスポージャーを保有し、かなりの事業活動を行っている」としている。


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