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 8月15日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は急反落。前営業日比330円88銭安の2万0324円25銭で大幅安のスタートとなった。写真は昨年10月に都内の株価ボード前で撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 15日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は急反落。前営業日比330円88銭安の2万0324円25銭で大幅安のスタートとなった。14日の米国株式市場で主要3指数が大幅安となったことを嫌気し、買い物薄の中で幅広く売られている。米長短金利の逆転によって景気後退の懸念が高まり、投資家心理が一段と冷え込んだ。午前9時10分現在、東証業種別株価指数は全業種値下がりとなっている。



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