ニュース本文


脱炭素社会への関心が高まり、電気自動車(EV)の開発や再生可能エネルギーの活用が進む中、両者に欠かせない次世代蓄電池の研究が加速している。現在主流となっているリチウムイオン電池は、スマートフォンの普及に大きな役割を果たしたが、原材料となるリチウムは南米などに偏在。供給が国際情勢に左右されるリスクがある。そこで、新たに注目を集めているのは、地球上に豊富に原材料が存在するナトリウムだ。電気自動車(EV)用の車載電池への期待も膨らむ。資源が乏しい日本だからこそ、アイデアと創意工夫で挑む次世代蓄電池の開発物語とは。

5年で「おさらば」

2023年中にナトリウムイオン電池を実用化する?。



記事一覧 に戻る 最新ニュース読み比べ に戻る