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七夕の演出もされた展示(協力・アートアクアリウム美術館GINZA)
七夕の演出もされた展示(協力・アートアクアリウム美術館GINZA)

アートとエンターテインメント、水族館の要素を融合させ、幻想的な空間で金魚を見せる「アートアクアリウム美術館GINZA」が東京都中央区の銀座三越新館にオープンした。これまで主に期間限定で披露していたアートアクアリウムを常設展示。華道家の假屋崎省吾さんら、アーティストとコラボレーションする企画も始まった。

同館のテーマは「百花繚乱?進化するアート?」。約70種類、5千匹もの金魚が、特別に作られた水槽で泳ぎ、ライトアップされる。入り口は、いくつものつり灯籠に明かりがともり来館者を出迎える。「灯籠は奈良県など全国から集めました」と同館広報の馬渕理彩さん。通路の両側には金魚が泳ぐ円柱形の水槽が光で照らし出され、回廊のように連なる。滝に見立てた水槽が並ぶエリアや、小さな直方体の水槽が並び和菓子のように見える「新金魚品評」は、清涼感を演出。訪れた人はスマートフォンのカメラを向けていた。

日時指定制チケット2300円、当日券2400円。問い合わせは、電話03(3528)6721。

「金魚の回廊」(協力・アートアクアリウム美術館GINZA)
「金魚の回廊」(協力・アートアクアリウム美術館GINZA)
假屋崎省吾さんと作品(協力・アートアクアリウム美術館GINZA)
假屋崎省吾さんと作品(協力・アートアクアリウム美術館GINZA)
「アートアクアリウム美術館GINZA」の展示。「新金魚品評」
「アートアクアリウム美術館GINZA」の展示。「新金魚品評」


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