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 15日の東京株式市場は、世界経済の先行き懸念が強まったことで大幅反落して取引が始まった。日経平均株価の寄りつきは前日終値比330円88銭安の2万324円25銭。下げ幅は一時400円を超えた。

 前日の米ニューヨーク市場で、景気変調の予兆とされる「逆イールド(長短金利の逆転)」と呼ばれる現象が起き、投資家心理が悪化した。ダウ工業株30種平均は前日比800・49ドル安の2万5479・42ドルで取引を終え、今年最大の下げ幅を記録した。東京市場もこの流れを引き継ぎ、全面安の展開となっている。



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