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 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は14日(日本時間15日)、敵地・カリフォルニア州オークランドで行われたアスレチックスとのダブルヘッダー第1戦に3番指名打者で出場。4打数2安打1打点だった。あと1としているメジャー通算100号は、この日の第2試合以降にお預けとなった。ヒットは2試合ぶり、複数安打は3試合ぶり。内容は、遊ゴロ、右翼線二塁打、左前打、三ゴロ、四球で打率は2割5分7厘。チームは、抑えのイグレシアスが打たれて4?3で逆転サヨナラ負けした。第2戦は日本時間午前10時40分開始。(デジタル編集部)

大谷翔平のエンゼルス、同じチームばかりと対戦してない?…今さら聞けない大リーグの仕組み

エンゼルス   100000020 =3

アスレチックス 000000104X=4

アスレチックスとのダブルヘッダー第1試合、3回に二塁打を放つ大谷(USAトゥデー)
アスレチックスとのダブルヘッダー第1試合、3回に二塁打を放つ大谷(USAトゥデー)

 【第1打席】初回、ブラックバーンの立ち上がりを攻めて無死一、三塁の好機で打席へ。遊撃へのゴロで一塁走者が二塁封殺された。三塁走者は生還し、エンゼルスが先制。大谷に打点1がついた。二塁ベースのやや左で打球を捕った遊撃のアンドラスが、二塁に手から飛び込んだ。判定はセーフだったが、リプレー検証で覆った。

 【第2打席】三回二死一塁から右翼線二塁打を放ち、2試合ぶりのヒットを記録した。2球目、内寄りのカットボールを芯で捉え、二塁三塁と好機を作った。エンゼルスは続くウォルシュが四球で満塁としたが、次打者メイフィールドが右直で追加点はならなかった。

 【第3打席】五回二死走者なしでブラックバーンから左前打を放ち、3試合ぶりの複数安打とした。1ボール1ストライクからの3球目、外角のカットボールをキッチリと捉え、低いライナー性の打球を放った。次のウォルシュが倒れ、得点はならず。

 【第4打席】八回の先頭で、三ゴロだった。2番手左腕モルの外寄りスライダーを打ったが、三塁手の正面だった。

 【第5打席】九回一死二塁で四球だった。2番レンヒフォが送りバントをして迎えた好機、4番手左腕スニードの外角スライダー中心の配球でフルカウントに。最後は低めに外れたシンカーを見極めた。後続が倒れて無得点。

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