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女子団体追い抜きで世界記録を更新した日本のメンバー(左から高木美、佐藤、高木菜)=佐野司撮影
女子団体追い抜きで世界記録を更新した日本のメンバー(左から高木美、佐藤、高木菜)=佐野司撮影

女子団体追い抜きで世界記録を更新し、表彰台で笑顔の日本(左から高木菜、高木美、佐藤の3選手)=佐野司撮影
女子団体追い抜きで世界記録を更新し、表彰台で笑顔の日本(左から高木菜、高木美、佐藤の3選手)=佐野司撮影

 【ソルトレークシティー(米ユタ州)=佐野司】スピードスケートの世界距離別選手権第2日は14日、米ユタ州ソルトレークシティーで行われ、女子団体追い抜きで日本が2分50秒76の世界新記録をマークし、連覇を達成した。日本は2018年平昌(ピョンチャン)五輪金メダルメンバーの高木美帆(日体大助手)、姉の高木菜那(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(ANA)の3選手で臨み、17年に同じ顔ぶれで出した2分50秒87を0秒11更新した。

 女子500メートルは、平昌五輪女王の小平奈緒選手(相沢病院)が36秒69で優勝した。

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