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 近藤大介・講談社特別編集委員と興梠一郎・神田外語大教授は12日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、抗議活動が激化する香港情勢について議論した。

 香港では、香港・中国両政府に対する抗議活動が3か月以上続いている。近藤氏は、「香港返還後、最長だ。中国は、10月1日の建国70年までは強く出ないが、その先は力でねじ伏せるだろう」と話した。

 来年1月の台湾総統選への影響にも触れ、興梠氏は、「台湾では、『一国二制度』への恐怖感がより強まった。(民進党現職の)蔡英文(ツァイ・インウェン)総統にとっては追い風になった」と述べた。

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