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 トランプ米大統領の妻メラニアさんの銅像が15日、故郷である中欧スロベニアのセブニツァ近郊で披露された。以前に建てられた木像が放火で焼失したため、今回は燃えない素材で再建された。隣国オーストリアのAPA通信などが伝えた。

 メラニアさんはセブニツァで育ち、後に米ニューヨークに移って、トランプ氏と知り合った。

 像は等身大で木の切り株の上に立つ。片手を上げてあいさつしているようなポーズだが、表情ははっきりしない。制作した芸術家ブラッド・ダウニー氏はAFP通信に「トランプ氏の反移民政策への批判を意図している」と語った。

拡大する写真・図版以前建てられていたメラニア夫人の木像=2019年7月5日、ロイター

 木像は今年7月4日に燃やされ…



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