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 白帆の打瀬船(うたせぶね)によるホッカイシマエビの夏漁が28日、北海道東部の野付湾で始まり、別海町の尾岱沼(おだいとう)漁港に1・4トンが初水揚げされた。エビが生息する海草のアマモを傷めないようにエンジンを止め、風を帆で受けて網を引く伝統漁だ。

 環境に配慮した漁法で採るエビは美味で知られる。初水揚げの量は昨年と同じだったが、競りの最高値1キロ5850円(税抜き)は1650円も高かった。

 エビは港近くの工場で真っ赤…

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