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 「沖縄に一方的に押しつけるのではなく、国民的な議論で移設先を決めてほしい」。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り、政府が新たな海域の埋め立てに着手した25日、沖縄の市民有志が全国の自治体議会に向けた陳情書を発送した。「埋め立てノー」の民意を示した県民投票から1カ月。沖縄からは工事を止めない政府への憤りの声が上がるとともに、本土の人々に向けた問題提起の行動が始まった。

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