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警察庁が入る中央合同庁舎第2号館=東京都千代田区霞が関で、本橋和夫撮影

 警察庁は12日、20日開幕のラグビー・ワールドカップ日本大会の警備について、試合会場がある12都道府県で最大時、計約9100人の警察官を投入すると発表した。11月2日までの大会期間中、「警備対策室」を設置し警備の万全を期すとしている。

 東京・味の素スタジアムでの日本対ロシアの開幕戦を担当する警視庁が最多の約1700人。横浜・日産スタジアムでの決勝戦を受け持つ神奈川県警が約1500人。他の10道府県警はそれぞれ500?800人の体制で臨む。

 大会は48試合が行われ、各地の会場周辺では小型無人機ドローンの飛行が禁止となる。(共同)



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