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佐々木則夫氏=福田智沙撮影

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 日本サッカー協会は12日に開いた理事会で、日本女子サッカーリーグのプロ化に向けた「女子新リーグ設立準備室」の室長に、前女子日本代表監督で、同協会理事の佐々木則夫氏を選任した。2021年の発足に向けて、スポンサーや参加チーム、運営方法などを検討し、11月の理事会をめどに可能か否かを判断する。

 佐々木室長によると、6?8チームをベースにスタートし、4年間くらいは降格を行わず、チームを増やしていくという。

 また、女子強化のため、皇后杯全日本女子サッカー選手権の賞金を優勝1000万円(現300万円)、準優勝500万円(現100万円)、3位300万円(現50万円)に引き上げることを決めた。【斉藤雅春】