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スカイプを使った手話相談に応じるスタッフ=和歌山県聴覚障害者情報センターで2018年4月13日、高橋真志撮影

 和歌山県は今月、聴覚障害者の日常生活での困りごとや相談などにパソコンのテレビ電話機能「スカイプ」を通じて応じる手話相談サービスを始めた。県聴覚障害者情報センター(和歌山市手平2)に常駐する手話通訳者が対応する。これまでは対面相談しかなかったが、県は遠方の聴覚障害者を中心に利便性向上につながると期待している。【高橋真志】

 県によると、音声による意思疎通が難しい聴覚障害者は県内に約400人いる。電話を使えないため、これま…

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