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 仕事を通じて知り合った17歳の少女にわいせつな行為をしたとして、岐阜県警は大垣署に勤務する40代の男性巡査部長を、青少年健全育成条例違反の疑いで近く書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。巡査部長は容疑を認めているという。

 捜査関係者によると、巡査部長は2016年ごろ、少女が署にたびたび来ていたことをきっかけに知り合った。今年、巡査部長が少女を署から車で送る際、車内で18歳未満と知りながら、わいせつな行為をした疑いがある。少女の関係者から県警に情報提供があり、発覚した。

 県警は過去にもこの少女にわいせつな行為をしていた可能性があるとみて、巡査部長の処分を検討している。巡査部長は退職の意向を示しているという。【横田伸治】



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