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東芝が28日開いた定時株主総会で、アクティビスト(もの言う株主)の幹部2人を含む全13人の取締役選任案が可決された。

東芝は新たな取締役会の監督のもとで、アクティビストが推す株式非公開化の検討を進める可能性が高いが、あくまで持続可能な再建の道筋を探るべきだ。

2017年の増資でアクティビストを株主に招き入れて以来、東芝の経営は迷走を重ねてきた。

東芝にとって株式非公開化の利点は、複数のアクティビ...



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