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 小林潤志郎、陵侑の兄弟はそれぞれ17位と19位で、ともに2試合ぶりの1桁順位を逃した。

 兄の潤志郎は1回目に日本勢で最長の134・5メートルを飛んで11位につけたが、2回目は124メートルで順位を下げた。2回とも踏み切りのタイミングが遅れたそうで「納得できない」と悔やんだ。

 弟の陵侑も2回目に順位を落とした。昨季の同じ会場での試合は予選で失格となっていただけに「結果があるだけいい」と言いつつ、「(次戦は)しっかりジャンプ台の感じをつかんで飛びたい」と悔しさをにじませた。(共同)



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