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ミュージカル『刀剣乱舞』(八)乱舞野外祭特別スクリーン版メインビジュアル(5月24日より3週間限定上映)(C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会
ミュージカル『刀剣乱舞』(八)乱舞野外祭特別スクリーン版メインビジュアル(5月24日より3週間限定上映)(C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会

昨年9月に富士急ハイランド・コニファーフォレストにて上演された、ミュージカル『刀剣乱舞』(八)乱舞野外祭の千秋楽公演が、『ミュージカル『刀剣乱舞』(八)乱舞野外祭 特別スクリーン版』として、Dual3D・3面ライブスクリーンでそれぞれ5月24日から3週間限定で上映される。その予告映像が解禁となった。

【動画】『ミュージカル『刀剣乱舞』(八)乱舞野外祭 特別スクリーン版』予告編

名だたる刀剣が戦士の姿になった刀剣男士を収集・育成・強化し、歴史改変を目論む敵から歴史を守るために戦う、人気PCブラウザ・スマホアプリゲーム『刀剣乱舞ONLINE』(DMM GAMES/NITRO PLUS)を原案とした、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ。8周年を迎えることを記念して開催された今回の”祭”は、刀剣男士たちが日本最高峰である富士山の麓に集い、野外ならではの華やかで賑々しい趣向も盛り込まれたステージで観客を魅了した。

解禁された予告映像は、大型スクリーンに映された映像演出と刀剣男士たちの演舞が合わさった圧巻のシーンから始まる。富士の麓で開催された当公演は、広い会場の特性を活かしたダイナミックなパフォーマンスの連続。刀剣男士たちが縦横無尽に駆け回る熱気と、日が落ちるにつれ、会場の照明に照らされて輝く彼らの姿が映像に収められている。

ミニステージやクレーンを使用した迫力ある演出や、ペンライトで染められた会場をフロートで移動する刀剣男士たちが客席を盛り上げる様子などにもフォーカス。映画館の大スクリーンと本作のオリジナル編集でしか体験できない映像への期待が高まる予告編に仕上がっている。

■スタッフ

原案:「刀剣乱舞ONLINE」より (DMM GAMES/NITRO PLUS)

構成・演出:茅野イサム

脚本・作詞:浅井さやか

音楽監督:YOSHIZUMI

振付・ステージング統括:本山新之助

振付:當間里美  TETSUHARU

■キャスト

大平峻也、鳥越裕貴、阪本奨悟、高橋健介、伊万里有、横田龍儀、田村心、丘山晴己、仲田博喜、岡宮来夢、田中涼星、福井巴也、笹森裕貴(※)、糸川耀士郎、石橋弘毅、立花裕大、雷太、小西成弥、佐藤信長、山崎晶吾(※崎=たつさき)、永田聖一朗、松島勇之介、長田光平、石川凌雅、林光哲、國島直希、京典和玖、木原瑠生、水江建太/藤田玲、岡幸二郎 ほか

※本作の収録公演は2023年9月24日午後4時30分公演のため、当該公演を休演した松井江役・笹森裕貴の本編への出演なし。

■「Dual 3D」 とは

シーンやご自身の好みに合わせて、2D/3Dの鑑賞方法を自由に選択できる新しい上映方式。通常の3D映画では3Dメガネを外すと映像が重なってぶれて見えるが、NTTコミュニケーションズの「Dual 3D」では、メガネを外しても綺麗な2D映画として鑑賞できるため、同じ上映回の中で、メガネ無しの2D/メガネ有りの3Dどちらでも作品を楽しむことができる。メガネをかけた場合は “登場人物をより近く自然に感じる、臨場感のある映像” で作品を鑑賞することができる。

■「3面ライブスクリーン」とは

次世代のエンターテイメントの発信を目指して松竹マルチプレックスシアターズが開発した劇場スクリーン。可動式の3面スクリーンに常に映し出される迫力の映像とコンサートホール仕様のアレイスピーカー、カスタマイズされたデジタル音響システムで、これまで再現が難しかった舞台上の繊細な表情やダイナミックな躍動感、ミュージックライブの高揚感を、まるでそこにいるかのような臨場感で体感できる。現在、丸の内ピカデリー(東京都千代田区)、熊本ピカデリー(熊本県熊本市)の2館に導入されている。

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