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ガジェットの買い替えどきって迷います。最新型のデザインやスペックと今まだ問題なく使えている端末と今ある予算を計りにかけて悩みに悩みます。いっそ、壊れていたら買うしかないんですけどね…。それでいうと、今一番買い替え時がわからないのは…MacBook Proじゃないでしょうか。
M5 ProとM5 Maxという高位チップを搭載してアップグレードしたばかりのMacBook Proには、ずっと言われている噂があります。それは、ディスプレイが有機ELになるというもの。有機ELのMacBook Pro、いよいよそろそろほんとに来るみたい?
ついに来年?
有機ELのMacBook Proについて語っているのは、Apple(アップル)事情通でお馴染み、Bloombergのマーク・ガーマン氏。いわく、来年の前半までには登場するとのこと。しかも、ディスプレイ以外も変わる大型アップデートとなるのがガーマン氏の見込み。
有機ELディスプレイ搭載MacBook Proは、タッチスクリーンでもあり、iPhone 14 Proで導入されたDynamic IslandをMacでも採用するといいます。当然チップもアップデートされ、TSMCの2ナノプロセス採用でさらに電力効率をあげたM6 Pro・M6 Maxが乗るのだとか。さらにさらに、モデムもアップルのC1XかC2チップをのせるといいます。
ここまでの大型アプデが来るなら来年まで待ってもいいなと思います。…思いますが、その分値段もがとんでもないことになる可能性があります。今のご時世、上がり幅が予想できないから怖い。
ハード全体のデザインに注目
リリースされたばかりのM5 Pro・M5 Max搭載のMacBook Proは、その性能は圧倒的。ただし、ボディは据え置きのまま5年が経過しています。レビューでは、ファンの稼働が最適ではなく、チップ性能を活かしきれていないとも思えました。2027年大型アップデートで、チップだけでなく全体の構造もアップデートしてほしいところ。5年経てば、色以外での外観アップデートが欲しくなります。



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