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2025年4月6日の記事を編集して再掲載しています。
長年iPhoneを使ってきた私。最近仕事用デバイスとして、Google Pixel 9 Proを導入しました。
プライベートスマホは別にあるので、Pixelの方は仕事に全振り。入れているアプリも、使っているアカウントもすべて仕事用のものにして、仕事がしやすい環境を構築しています。
そんな仕事特化カスタマイズの中で、最もこだわったのがホーム画面。そのおかげで今では、仕事用端末としてすごく使いやすくなりました。
ホーム画面を作り替えられるランチャーアプリ
Androidでは、ホーム画面を自由にカスタマイズできます。iPhoneしか使ってこなかった自分には衝撃的でしたが、使ってみると便利だし楽しい。
「ランチャーアプリ」という、スマホのホーム画面やアプリアイコンの表示方法をカスタムできるアプリが存在し、これを使うと、ホーム画面のデザインを自分好みに作り替えられるんです。
「どうやったら仕事を効率化するホーム画面が作れるか」をテーマに、いろんなランチャーアプリを試しました。
アイコンの形や色を細かく調整できるものや、アプリを縦並びにしてしまうもの、アプリを円形に並べられるもの、好きなキャラクターを登場させられるものなどなど、ランチャーアプリは本当に種類豊富。
試す中で一番しっくりきたのがこちら。Windowsを彷彿とさせる、タイル式のホーム画面を提供してくれる「スクエアホーム」です。
隙間なくアプリを敷き詰められる「スクエアホーム」
なるべくたくさんのアプリを一つの画面に配置でき、アプリへのアクセスがしやすく、余計な情報が一切ないホーム画面を作りたいと思っていました。
「スクエアホーム」は、隙間のないタイル式でびっしりとアプリを配置できます。タイルのサイズは変えられるので、小さくしたり、たたんだりして、画面を切り替えることなくスマホを開いたらすぐさまアプリにアクセスできます。
また、タイルを色分けし、視認性を上げられるのもいいところです。アプリのタイプごとにカテゴリ分けできるのも使いやすいポイント。
配置するアプリが増えても、垂直方向にホーム画面が伸びていくので、アクセスがとても容易です。
究極の仕事効率化ホーム画面を目指して
私は、仕事で使う系のツールや、コミュニケーション系のアプリなどをグルーピングして、すぐアクセスできるところに置いています。また、ウィジェットを活用することで、その日のスケジュールや天気をすぐに把握できるようにしています。
使用頻度によってタイルの大きさを変え、よく使うツールには目立つ色をつけています。
究極的に仕事に特化させた環境が欲しかったので、なるべくシンプルに、ただただ効率をあげることを考えたら、こんなホーム画面になりました。
そのおかげで、余計な情報に注意をもっていかれることがなく、目の前のタスクに集中だけすればいい環境が作れました。
Google系ツールとの相性が抜群で、Geminiとの連携で情報収集にも優れているPixelは、仕事用デバイスにおすすめです。ホーム画面も自分のニーズに合わせてカスタマイズすることで、iPhoneでは真似できない、自分だけのスマホが手に入りました。