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◇NBA レイカーズ129ー118ブルズ(2026年1月26日 ユナイテッド・センター) 【写真】守備でもチームに貢献!ブロックを狙うレイカーズの八村塁(AP) レイカーズの八村塁(27)が26日(日本時間27日)の敵地ブルズ戦に途中出場。高確率でシュートを決めるなど4本の3Pシュートを含む復帰後最多23得点の躍動。チームも快勝して2連勝を飾った。ブルズの河村勇輝(24)はGリーグに同行したため、日本人対決は実現しなかった。 前回の試合となった24日(同25日)の敵地マーベリックス戦で、最終Qにクラッチショットとなった2連続3Pシュートを決めるなど肉離れから復帰後最多17得点、今季最多8リバウンドで逆転勝利に貢献した。 そして「ジ・アスレチック」のインタビューに対して八村は「特にこのセカンドユニットでは、僕もボールタッチが増える。別に気にしない。それよりも、誰が試合を終わらせているか?誰がもっとプレーしているか?そういうことの方が僕にとっては大事なんだ」とベンチからのセカンドユニット起用を受け入れていることを明かした。 この日もベンチスタート。第1Q残り4分15秒から出場すると、残り3分33秒に右サイドからドライブイン。ボックス内でフェイダウェイジャンプシュートを決めて初得点を挙げた。残り1分31秒には再び右サイドからドライブイン。トップ付近からジャンプシュートを沈めた。さらに残り1分10秒では右ウイング付近から3Pシュートを決めて、連続得点を挙げた。 第2Qも引き続き出場。残り11分4秒には豪快ブロックで守備でもチームに貢献した。残り10分で一旦ベンチに下がったが、残り6分28秒から再びコートに立つと、残り1分27秒で速攻から豪快なダンクシュートを叩き込んだ。 第3Qはベンチスタート。残り5分34秒からコートに立つと、残り4分38秒に左ウイング付近から3Pシュートを沈めて後半初得点。残り4分3秒にも再び左ウイング付近から2連続となる3Pシュートを決めた。残り2分16秒にはドライブインからトップ付近からジャンプシュートを沈めた。 第4Qも引き続き出場。残り11分16秒にはトップからジャンプシュートを決めた。残り8分49秒にはトップから3Pシュートを沈めた。残り7分25秒には相手の反則を誘って、フリースローを1本決めた。 八村は29分5秒出場で23得点2リバウンド1アシストを記録。シュートは11本試投で9本成功。FG成功率は驚異の81.8%。3Pシュートも5本試投で4本成功。3P`成功率は80%と高確率をキープした。 チームも前半からリードする有利な展開に。ルカ・ドンチッチがチーム最多46得点11アシストのダブルダブルを記録。レブロン・ジェームズも24得点をマークして快勝。2連勝を飾った。 ▼ルカ・ドンチッチ(46得点11アシストのダブルダブル)前半はすごく良かったけど、第3Qで少し緩んでしまった。ダラス戦と同じ課題だね。だから第3Qをもっと改善しないと。でも全体的にはみんな良い試合をしたよ。(八村の活躍について)彼は素晴らしいよ。怪我からの復帰は簡単ではないけど、素晴らしいプレーを続けている。彼が必要な時はいつでも頼りになるし、そのプレーぶりは本当に素晴らしい。(復帰間近のリーブスについて)彼が戻れば僕も少し楽になれるし、チームにとって大きな助けになるからね。 ▼八村塁(途中出場で23得点の躍動) ベンチから出るときはもっと積極的にプレーしなければならない。もっと成長しなければならない。特にセカンドユニットでは、より多くボールに触れる機会がある。だから攻撃に積極的に関わる選手でなければならないと思うし、それがうまく機能していると思う。(欠場していた時に意識していたこと)もっと攻守で絡めるように意識していた。