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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2019年春にも、繰り返し飛行できる再使用型ロケットの離着陸実験を始める。ロケットエンジンなど主要機材は100回以上繰り返して使えることを確認しており、打ち上げ費用を大幅に抑えられるとみている。まず、観測機器を打ち上げるロケットとして20年代以降の実用化を目指す。すでに民間企業が実験に成功した米国に続き、日本側も技術の蓄積を進める。

 実験は秋田県能代市にあるJA…



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